寝たふりをしていたら、本当に寝てしまった今日この頃。
かくれんぼをしていて、隠れたまま寝てしまう今日この頃。
子供を寝かしつけているつもりが、子供より先に寝てしまっている今日この頃。
現実逃避症候群でしょうか、疲れの蓄積でしょうか。
いつまででも眠れてしまう素晴です。
「今朝の疑問」
九州電力の発表では九州管内の7.7%がオール電化に切り替えたそうです。
オール電化にする決め手としては、光熱費が安くなる、エコでクリーン(CO2が少ない)、安全、流行といったところでしょうか。
これだけ「いい」イメージを世間に定着させることができた電力会社とメディアもすごいと思いますが、何も考えずに宣伝を鵜呑みにする消費者も情けないですね。
ドル不安の影響で石油製品がえらい高いですから、オール電化への切替に拍車がかかりそうです。
来年の九電の目標は新規9万軒で50世帯への普及を目指すらしい。10世帯に1つがオール電化ってことになります。
こんなに普及していると思ってなかったので、びっくりした。
オール電化と原発政策はセットみたいなもんです。元々後戻りのできない原発政策ですが、少し踏みとどまる余裕もなくなってきているんじゃなかろうか。
さて、疑問ですが、電力会社の原発のCM。あれって広告倫理規定に違反してませんか?公共広告機構さんどうなんでしょう?
以前から電力会社の広告はわざとらしいし間違いも含まれるし胡散臭くて嫌いでしたが、最近のは目に余る。
最近のできごとをつらつらと。
素晴米の脱穀は、もちろん足踏み脱穀機でした。選別は唐箕をくるくる。
屑米が混じっていたので、そんなに美味しい米ではありませんでしたが、やはり自分で作った米というのは嬉しいものです。炊飯器ではイマイチな米も、羽釜で炊くとかなり美味しいのは不思議なところです。拙者の羽釜炊飯の腕がいいのか?
11月末はイベント3連発で激しく忙しかったぁ。25日は鹿児島市内で行われた「生命の祭り」のPA&ステージを早朝にセッティングし、朝から枕崎の食の祭典を運営(こっちは仕事)片付けが終わってから、祭りの片付けに向かい、夜はWWOOFerの受け入れ…。
今年、味噌に初挑戦。麦味噌です。保全系の麦を使ったので、食べ頃は来年の春以降かな。楽しみです。
2種類作り、一つは坊津の釜炊き塩を贅沢に使った味噌なので、出来栄えがこれまた楽しみ。
12月1日は森林フォーラム。音響、映像、撮影、録音、ステージ…一人何役? ステージと調整室遠いし(T_T)
これ以上種類が増えたら無理という感じでした。(寝てるスタッフもいたけど、使えないし…)
ビデオ撮影しながら写真撮影とか、PAしながら録音とか2役やることは多いけど、結局2役以上やると、どっちも駄目なんだよね。(体力と集中力があるときはいけるんだけど) 大概は二頭追う者…
12月8日にホーミーと馬頭琴の使い手・岡林さんのモンゴル民族音楽のライブを行いました。
かなり忙しく殆ど告知に回れず、チラシのばら撒きと町内防災無線程度しか行えず…
恥ずかしいのですが、僕のライブ開催至上最小動員数の9名を記録。
チラシの配布枚数と放送による告知件数は1000件を超えていたので少なくはないですが、それによる動員はゼロ。
直前に直接声をかけた人だけが来てくれました。やはり直接動かないと駄目ですね。
申し訳なさで一杯だったのですが、少ないからには少ないなりに楽しまねばと、外で焚火を焚き、焚火を囲んでライブなど、星空と焚火をモンゴル音楽とモンゴル料理と酒を皆で楽しみました。
モンゴル料理も「ちゃんとモンゴルの味がする」「美味しい」など、通にも初めて食べる人にも好評でした。
こんなライブでしたが、岡林さんにもそれなりに楽しんでいただけた?ようでなによりでした。
(また来てくださいね、今度は草原で焚火でも焚きながらりましょう!)
翌週15日には、熊本から大好きな友達(リアホナオコ)と、その友達(清火)が遊びに来てくれました。
枕崎を回って、坊津の日高夫婦(坊津の華)のところで塩作りの手伝いなどしながらゆっくり過ごしました。
清火はホーミーを取り入れた唄を歌う音楽家。熊本までツアーできたついでに遊びに来てくれた。
語らずとも楽しい仲間と、坊津の懐深い海や土地柄を満喫し、ゆっくりまったり。
久々に「休日」という実感を持って過ごせた感じだった。
先週22日は、鹿児島市内・天文館で100万人のキャンドルナイトなるイベントをした。
当初の予定は、テンパークだったが雨の予報に急遽、アーケード内に移動。
直前はバタバタしたし、アーケードの制約も多かったので、いくらか気がかりだったが、実際制約たるも大した事なかったし、皆さんそれなりに楽しんだと思う。商店街でやって正解だったと思う。
毎度のことだけど、環境イベントながらそのメッセージ力の低さが課題だと思う。
堅苦しくなっても元も子もないので、愉快にオープンにやりたいところだが、その代償に伝える力が欠けるジレンマがある。いつも。(今回、こども達が多かったのはとってもよかったと思う。中高生が自主的に活動している姿は刺激があるね)
このイベントでは、バンド×2、ピアノボーカル×2、ハンドベル、ハーモニカ、アカペラが出演。
リハがあったのはプロの1バンドだけ、後は時間がなく5分で転換して、サウンドチェックもなく本番。
まぁ、拙者は楽しかったけど、うるさい人だと、奏者もPAもブツブツ言いそうな状況。
ハープとハンドベル(←これはマイクいらなかった)は初のマイキング、勉強になりました。
と、息抜きにつらつらと、ここまで書いたところで眠くなってきた。
次の日記では、今年の総括と来年の抱負で…
素晴@指宿温泉街で海を見ながら。