馬事公苑では、WWOOFホストの登録もしており、度々WWOOFの問合せがあります。
が、日本語を話せない方からの問合せが多く、その殆どを断っています。
拙者も馬事公苑にいないことが増えてきたので、日本語話せないと対応不可ってところです。
そんなこんなで、07年春からWWOOFを始めて半年以上が経ちましたが、今のところまだ4名目です。
先週から日本人男性のWWOOFERが、今週から韓国人女性のWWOOFERが来ていて、ただいま二人のWWFFERが滞在中です。
日本人の男の子はバイクで旅をしながら、日本を南下中。
バイクに竹製のディジュドゥをさしてやってきたところを見て、近いものを感じました。
拙者も若い頃は、バイクで散々旅をしたものです。
馬事公苑は時代に似合わず未だにインタネットが未開通です。
日本人でも都市部の人からするとネットがないというとどんなに田舎だと思われちゃいますが、
韓国人からすると山の中だろうが、ネットがないなんて有り得ないみたい。
お隣韓国から比べると、やはり日本はITが遅れておりますな。
韓国の女の子からとってもビックリされちゃいました。
WWOOFERやWWOOFホストの友達も多く、以前から個人的にホストをしてみたかったので、とりあえず始めたホストですが、拙者が馬事公苑にいないことも増えてきたし、馬事公苑のその他のスタッフはあまり乗り気でないようなので、いつまで続けようかと悩んでいます。
WWOOFERを受け入れることで、馬事公苑スタッフの意識も多少、オーガニックでオルタナティブな思考に振れるかなと、ちょっと期待しましたが、それは殆どないかもしれない。今後も。
WWOOFは、食事代程度で安い労働力を得られる程度に考えていては、お互いしんどいです。
まず続かない。いろんなWWOOFがいますが、殆どの人は自分探しの旅をしている人が多いですし、それに応えられるだけの生き様をもっていないといい交流は得られないと思う。
「人を育てる、その交流の中から自分も育つ」という精神が大事。
人を育てることが面倒くさいと思うようなら、ホストは続けられないと思う。
微々たるもんですが、ホストの登録料もかかりますし、
ホストを続けるかどうかと話合いになれば、食費と労働力の時給換算程度の話にしかならないだろうし。
そんなこんなでこれ以上、馬事公苑でホストを続けても、意味がないかなと思う今日この頃。
自分のフィールドが増えたら、個人的にやってもいいんですけどね。
自分の趣味の時間は殆どないから、このままではどうなることやら。