光景
2006年10月10日08:40
写真のタイトルは「光景」です。
その心は。
あの夜は、結構疲れていて
車で帰宅しながら、「今日はコンビニ弁当でいいや」と投げやりな選択をしようとしていたときに
あの月に出会い、感動して、
「やっぱり、一品くらい作ろう」と思ったのでした。
人は日々、時(光)が織りなす綾(景)に少し心動かされ、
少し道を定め、少し道を正し歩んでいく生き物なのだと思ったのでした。
コメント
顎髭
2006年10月10日 09:04
月は人を変える力があるからな
変えると言うより、その人の本性が浮き彫りになるのだろうか?
だからアホは見るな!って思った
志無き者は修行せい!って言いたい
手煎りコーヒー最近飲んでないな・・・
息抜きの合間に人生
2006年10月10日 09:08
なかなかスローは難しいですな。
まさやん(masayang)
2006年10月10日 09:34
はやく鹿児島帰ってご飯つくりたいなー
今度こういう時はなんか作って冷凍していこうかな〜^^;
subaru
2006年10月10日 09:34
残念ながら月を見なくても、満月(引力)はやってきますから。
アホはアホが浮き彫りになるのです。。。
でも、毎日呑んでる人には関係ないかな???
毎日、アホが浮き彫りになってるから!
クッシー
「スロー」という言葉は問題の本質を呆けさせている気がするぞ。
ムーブメントとしては悪くなかったけどね。
社会という手のひらの上で転がるムーブメントの限界性は多くの人が感じている通り。
足元を見ていく時代だよ。
田舎若人の時代だよ。
YUCAイエー!
2006年10月10日 10:11
月きれいだったね〜〜〜〜!!菊池もきれいだったよ!!
月のクレータが肉眼ではっきり見える。
って、見えすぎじゃない!!?笑。
スバル君、目いいね!!!!!!!!笑。
ちょっとウケたよ!!!!すげーーーーーーー!!!!
息抜きの合間に人生
2006年10月10日 10:14
けっこう来ているよ、スローを求めて矢部に来るスロー人が。
のんびりするのは、私ものんびりしているが、早朝に起きるとか、夜に出歩かないとか、生活全般が田舎になるのがスローなんかも。
仕事の主体が有機農業になって、そう感じる。
JOSE
2006年10月11日 10:15
中秋の名月には一人でお月見しました
懐かしき子飼の川原で
忙しかったときには見えなかったものが少しづつ見えるようになってきた気がするこの頃
息抜きの合間に人生
2006年10月11日 11:04
>ジョゼ
松橋のぶどう園の友達が焚火しよ〜って言うてるから、近々やろうぜ。自動車出すからさ♪
subaru
2006年10月24日 00:40
日記本文を編集したので、コメントの辻褄あわせに原文を記しておきます。
4〜5日の熊本出張に始まり、4連続外泊(飲方)の疲れが抜けないまま3連休に突入して馬事公苑が忙しかった。
事務も雑務もたまりに溜まって、かなりかなり疲れとりました。
一昨日は馬事公苑の仕事が終わり、それから鹿児島市までお使い。家に帰れば事務と雑務が山盛り。
車を運転しながら、「今日の晩飯はもうコンビニのお握りでいいや」と諦めというより、投げやりな選択。
そんなとき、峠の上から見えた月に思わず車を止めた。
15日目の月は水平線に近く、今まで見たことの無い大きさ。
月のクレータが肉眼ではっきり見える。
錦江湾の水面に撥ね返り写る、光の筋。
感動した。
ちょっと肌寒いと思いながらも、その場を動くことができなかった。
20分ほど月を眺めていた。
その頃には月はいつもの大きさに戻っていたけど、
その頃には心はとても満たされていた。
車に戻り、帰路に就きながら「やっぱり一品くらい作ろうかな」と思う。
3枚目は昨日の日暮れ。
空の美しい今日この頃。
空が美しく観える心この頃。
僕は日々、一見小さな、でもすごく大きな自然の織りなす光の綾(景)にほんの少しずつ心動かされ、ほんの少しずつ道を定めたり、ほんの少しずつ道を修正しているのだろう。
それを光景と呼ぶ。
自然との距離は、そんな日常の光景の中にあるのだと思う。
今日は休苑日なので久々の自宅出勤。
朝から手煎りのコーヒーを飲みながらゆっくり。