菊池のNPOきらり水源村の支配人枠に応募したが、残念ながら不採用となった。
支配人という枠なので、年齢的にも経験的にも厳しいことは分かっていたが、大真面目に受けた分やはり残念である。
就職とはお見合いのようなものだと思う。(特に田舎の地域づくりNPO)
「結婚を前提に・・・」(定住を前提に)という覚悟や緊張感もあるが、
ガツガツしてもいいことにはならないし、ダメで元々残念がっても仕方ない。
縁と勢いのままに。
振り返ってみれば、進学も就職も躓いたことがなかった(中学受験は落ちた)
しかし、環境がぬるければぬるい程に堕落する人間性なので、躓きや逆境は重要なのである。
NPOきらりの二次募集も視野にはいれているが、今後どこで何をするのかも分からない。
今回の不採用で見えた事が一つある。
子ども二人、家族を養わなければならない手前、就職活動がうまくいかないと志を下げてしまうものである。
しかし、こんなとき程、志を高く持ち、目標を見定めなければならないのだろう。
今も昔も、進路については幅広く考えている。
それは目標が多くの道の先にあり、どの道から踏み始めようと至る所は同じであると。
しかし、その言葉に流されていた感はある。
これを機会に、志を見定め、家族と話しながら、高橋素晴というブランドを築いていかねばならぬと感じた。
世界征服の道は遠い